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埼玉県中央部森林組合とこだま森林組合が新設合併し、平成30年10月1日新たに           「埼玉県中央部森林組合」として発足しました。

 

埼玉県のSGEC認証森林で生産されたSGEC認証林産物を、『緑の循環』認証会議の基本理念の下、SGEC統合FM・CoC管理事業体として、構成員の連携の下、SGEC認証規格に基づく一体的な認証林産物の適正な流れとして形成することで、認証林産物のトレーサビリティを確立し、埼玉県の森林環境の保全と木材の消費拡大、持続可能な社会の実現に寄与することを目指します。

基本理念、基本方針

基本理念
  組合員(森林所有者)のための組合。地域・社会・国土・水源・環境などに寄与する。

 基本方針
 (1)組合員(森林所有者)との森林関係を築くこと。
 (2)利害関係者(木材加工・流通業者・木材建築業者・消費者)との信頼関係を築くこと。
 (3)指導機関(国・県・市町村)との信頼関係を築くこと。
 (4)組合職員との信頼関係を築くこと。
 (5)人材(林業者)の育成に努めること。