組合概要

1 合併の経緯


 埼玉県中央部森林組合は、経営基盤の拡大、資本の充実及び執行体制の強化と積極的な事業の推進を図り、 組合員の社会的、経済的地位の向上と併せて、組合地区内の森林の整備、林業の振興に寄与することを目的とし、 平成13年10月1日、大河森林組合、都幾川村森林組合、寄居町森林組合の3組合が合併し、発足しました。 当組合は、地域の豊かな森林づくりを進めるため、組合員と一体となり事業の展開を図っていきます。
 管轄地域は小川町・嵐山町・鳩山町・ときがわ町・東秩父村・寄居町・熊谷市(旧江南町)の7市町村です。


2 組合の機構(平成26年6月23日現在)


管轄区域 熊谷市(旧江南町)・嵐山町・小川町・鳩山町・ときがわ町・東秩父村・寄居町・
管轄区域内森林面積 12,555ha
払込済出資金 48,864,000円
経営責任代表者 代表理事組合長 梅沢 昇司
組合員数 1,923名
経営組織 理事12名、幹事3名、総代200名
職員従業員数 11名
林業作業員数 11班(約70名)

事業内容

1 指導部門


 育林コンクール
 森林を守り育てる人づくり総合対策事業
 木材活用普及事業
 林業研究会・比企林業対策協議会・各種研修講習会の開催

2 販売部門


 林産物の生産加工・保管・販売の事業
 県産材を利用した木材住宅建設の事業
 県産材利用の木製品・土木用資材の利活用事業

3 購買部門


 林業その他事業に必要な苗木・器材等物資の販売

4 利用部門


 森林病害虫防除事業
 森林国営保険事業
 農林公社事業
 緊急雇用対策間伐事業
 美しい森づくり事業
 いきいき森づくり事業
 森林経営計画の作成事業
 循環の森林育成事業

5 金融部門


 林道資金等公庫資金