「植林から製材」そして「木の家」づくり。埼玉県中央部森林組合

CoC認証取得

埼玉県中央部森林組合では、平成29年2月17日に、SGEC(緑の循環認証会議森林認証)のCoC認証を取得いたしました!



埼玉県のSGEC認証森林で生産されたSGEC認証林産物を、『緑の循環』認証会議の基本理念の下、SGEC統合CoC管理事業体として、構成員の連携の下、SGEC認証規格に基づく一体的な認証林産物の適正な流れとして形成することで、認証林産物のトレーサビリティを確立し、埼玉県の森林環境の保全と木材の消費拡大、持続可能な社会の実現に寄与することを目指します。

地域にしっかりと貢献できる組合づくりを目指して

基本理念、基本方針


基本理念
組合員と共に森林(もり)と向き合い、組合員との絆を大切にして、林業の振興に全力で取り組み、地域の発展と組合員の福祉向上に貢献する。

基本方針
(1)組合員のための森林組合として、信頼性の向上に努めます。
(2)施業の集約化を図り、「伐って、使って、植えて、育てる」の循環型林業
  を推進し、公益的機能を高める豊かな森林づくりに努めます。
(3)路網の整備、作業の機械化を推進し、低コスト作業システムによる採算性の向上に努めます。
(4)木材の加工、供給体制を整備し、地元材の販路拡大に努めます。
(5)地域林業の活性化のため、担い手となる人材の育成に努めます。